1967

俺たちに明日はない/★★

見ておいたほうがいい程度 「アメリカン・ニューシネマの傑作!」と紹介されることが多いのだが、よく見るとどうってことはない。そもそも二人の出会いも唐突なら強盗に走る動機も描かれない。それよりフェイ・ダナウェイの色っぽさや兄嫁(エステル・パーソ…

招かれざる客/★★★

甘いかもしれないが、それが「本質」。 昔の映画はみんなそうだが、これも「映画」というより「芝居」としてみるとよろし。実際、この作品では時間も場所も限られた中でドラマは進行する。突然帰省した娘が結婚相手を連れてきた。青年は折り目正しく人物的に…